ラベル 武漢ウィルス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 武漢ウィルス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年3月14日土曜日

デルタが300機運行停止、ヨーロッパ路線は全便運休

Delta to ground 300 aircraft and cut all flights to mainland Europe

By Pilar Wolfsteller14 March 2020

ルタエアラインズは保有機材の3割300機の運航を停止し、ヨーロッパ本土へのフライト全便をキャンセルする。▼ この措置で運航能力が4割減の状況が数か月続く。デルタ史上で最大の削減で、2001年9月11日のテロ攻撃の直後より大規模だ。▼ 「ここまで需要が急速に冷え込むのは今まで見たことがない」と同社CEO エド・バスティアンは3月13日付けで全社員に伝えている。「キャッシュを維持し、社を守る方向へ急いで舵を切る」▼ 同社は機材引渡しを先送りし、IT関連支出を削減するほか、経営コンサルタントや委託業者を減らし、社員には自主的無休休職を勧める。▼ 業界は絶壁を落ちる状況にある。米エアライン大手でアジア、ヨーロッパ、南アメリカ路線を運休あるいは削減する動きがみられ、第一四半期の売上は大幅減の予測。ヨーロッパからの米国入国禁止措置を受け米エアライン大手全社が利用客の予約取り消し、利用便変更を追加料金無しで認めている。▼ 「状況は流動的だが今後悪化しそうだ」とバスティアンは述べている。同社は政府と「今回の事態を乗りきるためどんな支援が可能か」協議中だという。
デルタの運航機材は910機とCiriumデータベースにある。■

エアバスがA321XLRの第2生産施設として旧A380組立ラインを転用―320neoファミリーの受注残は1万機で、321neoが中心

  Photo: Photofex_AUT | Shutterstock エ アバスはフランスのトゥールーズにある最終組立ライン(FAL)でA321XLRの組立てを開始した。 フランスでのA321XLRの組み立て トゥールーズを拠点とするLa Dépêche紙記事によると、エアバ...